美味しく学ぶ謡いの会
銀座15番街では、金春流シテ方能楽師の横山紳一師による謡いの会を毎月1回開催しています。
ユネスコの世界遺産にも指定された能楽。特に思い切り腹式呼吸で発声する《謡い》は、健康面でも高く評価されています。
初心者ばかりで、月1回のお稽古はなかなか上手くなりませんが、楽しく習っています。会場は銀座8丁目にある日本料理「あさみ」の座敷。横山師の番組ご出演のない土曜、昼12時半から行っています。
約1時間のお稽古の後、「あさみ」の美味しい縁高弁当を皆さんと一緒に楽しみます。
お稽古のみの参加、またお時間のない方はお弁当をお持ち帰りもできます。 一度、見学(無料)にいらっしゃいませんか?
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銀座15番街主催『銀座句会』に参加しませんか?
銀座15番街の俳句欄は、創刊1年後の昭和44年に誌面の充実を図るために設けられました。選者を『春燈』の安住敦主宰にお願いした所から始まります。以来、『春燈』にご指導を受けてまいりましたが、平成18年の創刊40周年を機に、銀座の特性=グローバルな商圏と捉え、結社を越えての展開を始める事になりました。
現在、月1回・昼・13時〜16時半まで、元『俳句朝日』の編集長を務められた、俳人の立花(越村)藏氏を迎え、句会を開催しています。 《俳句》に初めて挑戦する方も長年やって来た方も参加されていますが、「俳句は平等」「俳句の神様が見ている」が口癖の越村氏のていねいな指導で、皆さん、楽しく有意義なひとときを過ごしています。
詳しくは「銀座15番街 」編集部 俳句担当係りまで
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